2017年11月26日日曜日

青森道場2017 2日目

今期の青森道場、2日目です。


今日は余計な話は抜きで、さっさと近藤さんの講義を開始。

画像メディアの追加、昨日の復習から。

今日は青高送球部が部活帰りモードで。

サウンドメディアの追加。とっても楽しそう。

実習用のAndroidタブレット10台(ほぼ新品!)を株式会社リンクステーション様から
提供していただいています。

制御構造や変数について。ようやく、講義っぽくなってきた。

こいけさん、ご指導ありがとうございます。

ラストは、githubに登録。開発者の履歴書です。

コンテストに向けて、ワッツの観戦ツアーを企画中。乞うご期待。


次回はクリスマス(12/23,24)です。

青森道場2017開始しました

今年度の青森道場を開始、11月25日(土)〜26日(日)の2日間で開催しました。今期は講師にSingularity株式会社CEOの近藤昭雄さんをお迎えし、来年2月のコンテストを目指しての開発講座となります。

参加者は高校生15名、大学生3名、社会人2名で合計20名の大所帯です。本当はもっと応募があったのですが、会場のキャパをオーバーするため、やむを得ず高校内で選抜してもらいました。
(参加できなかったみなさん、ごめんなさい。是非、次回の道場に参加してください。)

スタッフと参加者の自己紹介に続いて、いきなり石巻道場とハングアウトで交流しました。

今期の道場はSlackで情報共有を、ということで、最初はSlackへの登録です。手作業で一人一人招待しようとしたら、近藤さんがさっさとherokuに登録用のアプリをデプロイしてくれました。

いろいろドタバタした後で、ようやく講師の近藤さんによる講義を開始。

が、準備した環境の不具合でさらにドタバタ。


ようやくアプリ作成開始。

様子を見に来てくれた青森高校の先生も心配そうに。

大学生は自前でなんとか。

高校生は早速、改造。

ドタバタしたまま、初日を終了しました。

2017年11月20日月曜日

東北TECH道場青森道場 アプリ開発講座を開催します

青森道場は、11/25(土)からアプリ開発講座を開始します。また、アプリ開発コンテストの参加者も募集中です。今後ともよろしくお願いします!

http://aomoridojo.github.io/

2016年12月5日月曜日

東北TECH道場青森道場 秋季4日目 発表会 開催しました

東北TECH道場青森道場秋季4日目 発表会を、2016年12月3日(土)に、青森駅前の新町プラザ フリーカフェ新町(まちまちプラザ)で開催し、高校生7人、社会人1人が参加しました。


発表会では、青森、八戸、秋田、盛岡、北上、石巻、郡山の道場をGoogle Hangoutで結び、26個のアプリが紹介されました。



青森道場からは、「ねぶりん」と「青森市の観光アプリ」の2つを紹介しました。

「ねぶりん」は、ねぶたがカラスを退治するシューティングゲームです。Android端末の傾きを利用して、ねぶたを移動させ、弾を発射します。カラスはゴミを落としてきます。




「青森市の観光アプリ」は、カメラが捉えた映像に、端末の方向とGPSで取得した現在位置の情報を使って、アノテーションを表示したい(開発中)というものです。





すべての発表が終わった後、参加者でお互いに投票し、MVPを決めました。
MVPは、秋田道場の小玉さんの「ホンダナ」、八戸道場の川瀬さんの「寿司シューティングゲーム」、石巻道場の津田さんの「釣りカメラ」でした。



秋季の東北TECH道場は、今回で終了です。
自分のアプリを作ってみてください。

また、是非、次期もみなさん来てくださいね!

2016年11月14日月曜日

東北TECH道場青森道場 秋季3日目開催しました

東北TECH道場青森道場秋季3日目を、2016年11月13日(日)に、青森駅前の新町プラザ フリーカフェ新町(まちまちプラザ)で開催し、高校生6人、社会人1人が参加しました。



今回は、会場のとなりで「電波少女」さんのヒッチハイクライブも行われていました。



また、夏季に参加した兄姉弟子のみなさんも来場し、自分たちのオリジナルアプリを作ろうと、取り組んでいました。




道場入門者のみなさんは、いつも通り、まず最初に、Android端末を接続し、前回のアプリが起動できることを確認しました。




さて、今回つくるのは、ピアノ・アプリ。



GitLabから、講師の星さんの用意したピアノ・アプリのソースコードをダウンロードします。


このソースコードには、プログラムとして書くべき内容が日本語のコメントとして入っています。
今回は、これを自分で考えて実装していきました。

まず、ピアノの鍵盤を表示します。どこに線を引くか、画面設計を考えて作っていきます。


次に、講師の星さんの用意した指定した音を鳴らすコードを利用して、キーを押したら、音が鳴るようにプログラムを作ります。




ここで、兄弟子のみなさんの紹介タイムになりました。
端末の傾きを利用して自機を動かし、カラスを倒すシューティング・ゲームを作っています。

作ったアプリは、12月18日に青森大学で開催される高校生科学研究コンテストで発表する予定だそうです。



一つずつ、キーに対応した音が鳴るようにコードを書いていきます。


用意された音源は、「シ」の音がずれていたのですが、自分で修正した道場入門者も。


また、キーを押すと、そのキーの色が変わるようにしました。





また、まだ音が鳴り止まないキーを押しても、音がかぶらないようにします。




最後に、楽譜のデータを作り、それを演奏するプログラムを作りました。
みなさん、それぞれ自分で演奏したい曲のデータを作っていました。





完成したプログラムは、SourceTree(Git)でコミット(記録)します。
そして、GitLabにリモート・リポジトリ(記録場所)を作り、そこにプッシュ(転送)します。



次回は、12月3日(土)です。
各地の道場を結んで発表会も予定されています。